6月15日までは特別な香水 Parfum “La fille de l’air”

La fille de l’air

さて、スペインのマドリードとバルセロナに行ってきました。
プラド美術館やソフィア王妃芸術センターでピカソのゲルニカなどたくさんの作品を見たり、バルをはしごしてタパスを堪能したり、サグラダファミリアをはじめとするさまざまなガウディ建築を見たり、タラゴナまで足を伸ばしてローマ時代の水道橋を見学したり…と、短期間で盛りだくさんな旅でした。

さて、今日は帰りの機内で見つけた香水“La fille de l’air”をご紹介。




普段、スターアライアンスメンバーのフライトを使うのですが、今回はエールフランス。
エールフランスといえば、どの航空会社よりもおしゃれであることが求められるという使命のもとに客室乗務員の制服がデザインされていて、イメージ戦略の一つとも捉えられています。

今の制服は確か、クリスチャン・ラクロワのデザインだったかな。

離陸前に機内で流される安全ビデオもファッショナブルな演出。
シートベルトを締めましょう、のくだりでは、ウェストマークできてステキでしょ?的なセリフがあったり…。

そんなエールフランス機内で機内誌を見ていたら、新しい香水が特別に販売されているのを発見。

それが、Courrègesの“La fille de l’air”。

「特別に販売」というのは期間や数量限定ではなく、2015年6月1日〜6月15日まではエールフランス機内とエールフランスショッピング(エールフランスのEC)のみで独占的に販売されるというもの。

Courrègesは、そう、あのクレージュ。フューチャリスティックでスポーティな印象のブランドで、トラペーズのミニスカートやミニドレスを思い出す人も多いんじゃないでしょうか。

Courrègesがユニフォームデザインを手がけたUTAという航空会社も今やエールフランスに吸収されているので、エールフランスとクレージュの関係も古いといえるのかもしれないですね。

エールフランス機内で客室乗務員の方が通りかかるたび、ふわっと香る、嗅いだことのない心地いい香りが気になり、もしかして、これがその香水なのでは!と思って、機内免税品販売で買ってみることにしました。

空港の免税店と違って、試しづけができないところがギャンブルですが、買って大正解。まさにその香り!

ベルガモットやオレンジのような爽やかな香りで、クリーンでシャープ。かといって、若い子がつけているようなオーデコロンのように軽すぎることもなく、初夏にぴったりだと感じました。そして夜よりは昼のイメージ。

自分のシグネチャーフレグランスを固定するのもいいけれど、時間帯やファッションのテイストに合わせて、香りを使いわけるのもステキだと思います。

“La fille de l’air”は、6月15日からは地上でも一般に販売されるようになるそうで、それまでは限定的に販売されているため、つけている人もまだ少なく特別な香水と言えそうです。

COURRÈGES LAUNCHES ITS NEW FRAGRANCE WITH THE COMPLICITY OF AIR FRANCE
http://corporate.airfrance.com/en/press/news/article/item/courreges-launches-its-new-fragrance-with-the-complicity-of-air-france/

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