Halloween Outfit

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またまた久しぶりになってしまったブログ更新。
いつぶりだ?

…と振り返ってみたら、8月半ば以来更新が途絶えていた…。
この2ヶ月半の間には、

  • ハワイ
  • ローマ、アマルフィ、マルタ共和国、ルツェルン、ユングフラウヨッホ
  • ニューヨーク
  • 台湾
  • 軽井沢
  • ハワイ

と旅行や出張などに行き、トラベル生活だけで盛りだくさん!

ブログは更新していなかったけど、Rhythmoonに連載している旅するファッションコラムの方は3本ほど寄稿したので、ぜひ読んでみてください。

8月19日更新|「涼しさ」を演出するアクセサリー使いのコツ
http://www.rhythmoon.com/column/2015/08/post-1475.html

9月22日更新|一日にして成らず!私らしいワードローブの育て方
http://www.rhythmoon.com/column/2015/09/post-1500.html

10月30日更新|旅行のパッキングは訓練のチャンス!ワードローブを育てる力を磨く
http://www.rhythmoon.com/column/2015/10/post-1534.html

さて、11月にすでに入っていますが、今日はハロウィンについて。

みなさんはどんなふうにハロウィンを楽しみましたか?
年を追うごとにエスカレートしていく日本のハロウィン。

日本ってこんなにハロウィン文化だったかなーと思うのですが、生来の祭り好き、コスプレ好きの血が騒ぐのでしょうか。家のエクステリア中心にハロウィンの飾り付けをする欧米のそれとはちょっと違った、日本独自路線でどんどん規模が大きくなっていますね。渋谷のスクランブル交差点の人混みの様子や翌日のゴミで散らかった街の様子、そのゴミ拾いもまた仮装で行う様子…と色々ニュースにもなり、賛否両論あるところだと思います。

本来のハロウィンで仮装する理由からすっかり離れてしまって、仮装だけが一人歩きしている感がありますが、それでも、普段とは違うものを着てみようと思えたり、何かを表現するために服やコスチューム選びをする機会になっているとすれば、私はすごくいいことだと思います。

忙しい日常では、朝の着替え以外で服について考える時間ってそれほどあるわけではありませんが、服について考えたり、何を着ようか悩む機会が多いほど感覚が磨かれていくからです。それに、コスチュームやハロウィン用に選んだ服を着ていると、相手をほめたり、このルックはなんだろう?って聞いてみたり、絶対コミュニケーションが活発になる!そんな風に思います。

ハンズやドン・キホーテ、オンラインショップなどでパッケージになったコスチュームセットも売っているので、手軽に試してみることができますね。

でも、大人にぜひトライしてもらいたいのは、ただ買ってきたハロウィンコスチュームを着るだけではなく、自分なりに手持ちのアイテムを使って、変身してみること。コスチュームとしてではなく、ファッションの延長として楽しむということ。

私は今年は、10月30日(金)に、仕事でお付き合いのある年上のお姉さま方とシャンパン女子会の予定が入っていて、特にハロウィンパーティとして企画されたものではなかったのですが、当日になって参加者の一人から「大人ハロウィンもいいなー」という声があがり、暗黙に何かを期待されているように感じたため(笑)、急遽ハロウィン仕様で参加しました。

平日のこの日、日中は来客対応などもあったので、会社にはブレザーにブラウスと普通のオフィス着で出社しました(しかし、ハットを被っていたせいか、ブローチをつけていたからなのか、家を出る時に夫に「今日はマイケル・ジャクソンみたいな格好で行くんだね」などと言われましたが…)。

ほぼ定時で仕事をあがり、一旦帰宅して、クローゼットにある使えそうなものをかき集め、急ごしらえしたハロウィンルックがこちら。

1920年代のフラッパースタイルです。

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1920年代のフラッパーと言われても「?」という方は、映画「グレート・ギャッツビー」を想像していただくと、あー、ああいうのか…と想像しやすいかと。

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この時代のルックの特徴といえば、コルセットからの開放であり、脚を強調するようなミニ丈であり、シャネルの影響も受けてコスチュームジュエリーをジャラジャラつけるようなスタイリングであったり…と色んな要素があります。グレート・ギャッツビーの衣装などを見ていると、ヘッドアクセサリーも多様でインパクトがあります。

そんなことを意識しつつ、使った材料(服たち)はこんな感じ。

  • ストンと落ちたようなシルエットのビジューとラメが入ったようなミニ丈のワンピース
  • 黒のエナメルのストラップシューズ(T字ストラップだったらもっと良かったのに!)
  • パールのチョーカー
  • パールの2連ネックレス
  • パールのロングネックレス
  • レザーのロンググローブ
  • フェザーモチーフのゴールドのヘアバンド(※)
  • コサージュ(※)
  • フェザーのついたネックレス(※)
  • 60年代のヴィンテージのミンクのケープ
  • 60年代のヴィンテージのバッグ
  • 白っぽいストッキング

※ コサージュとネックレスはヘアバンドにくっつけて全体で一つのヘッドアクセサリーに見えるようにしてみました。

髪の毛は去年か一昨年ぐらいにベリーショートだった時なら良かったけど、今は中途半端な長さのボブなので、一旦コテで巻いてから、コンパクトになるように襟足のあたりでコンパクトにまとめておきました。

私達のテーブルの隣には、外国人のグループが座っていたのですが、私が少し遅れて到着すると「Oh, Daisy!(※)」と言われたので、グレート・ギャッツビー感は出せたようです。

※ Daisyはグレート・ギャッツビーに出てくる、キャリー・マリガン演じる女性の名前です。

ハロウィン終わったばかりだけど、コスチュームセット頼みになってしまう人は、来年に向けて手持ちの服を使ってどんな風に変身できそうか、妄想してみてもいいかもしれませんねー。

【ちなみに、これまでのハロウィン】
手軽にコスチュームを着たバージョン

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手持ちのリトルブラックドレスに白と黒のボーダーTシャツ、同じく白と黒のリボン型ヘッドバンド、クビにはオレンジのリボンを巻いて、雰囲気だけハロウィン風。
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オフィス仕様のハロウィンスタイル。かぼちゃを思わせるような色と形のトップスに黒のタイトスカート。Trick or Treatのお菓子(キャンディ)を思わせるようなアンバーのネックレス。
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2年ほど前、ハロウィン時期にパーソナルスタイリストの学校で一緒だったメンバーと一緒に。ドラキュラ伯爵がダンディ!大人の男性がここまでやる、そしてそれがカッコイイ!というのがすごい!
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