DOLCE & GABBANA表参道ストアオープニングレセプション

DOLCE & GABBANA omotesando store renewal opening receptionこちらのブログもすぐにポストが滞ってしまうので、ライトにでも日々の出来事をアップするようにしよう。
(と何度言ったことか…)

そういうわけで、ちょっと遡るんだけど、DOLCE & GABBANAの表参道ストアのリニューアルオープンレセプション。

DOLCE & GABBANA(ドルチェ&ガッバーナ、以下ドルガバ)の表参道ストアは、去年の夏頃(だったかな?)まで、表参道ヒルズの正面玄関すぐ左手、表参道沿いにあったのだけど、移転に伴い閉店してしまった。
ちなみに、かつてドルガバが入っていたところは今はVALENTINOになっている。

閉店する時には、半年ほどで表参道エリアの別の場所にリニューアルオープンすると聞いていたけど、その後、別の店舗でのレセプションなどで担当者に会ったときには、デザイナーの2人(ドメニコとステファノ)が表参道のリニューアルにかなり興味を持って力を入れたいと言ったとかで、計画に変更が生じ、結局当初のリニューアルオープン予定の時期にはオープンしなかった。

結局、表参道を閉店してから1年ほどたった、先日9月10日(土)、Fashion’s Night Outにあわせるかのようにグランドオープンし、その前夜9日(金)にはオープニングレセプションが開催され、レセプションにご招待いただいたので行ってみた。
DOLCE & GABBANA omotesando store reception invitation

リニューアルした新しいお店は、以前のMIUMIUがあったところ。LA PERLAとPRADAの間の道を入った、MARC JACOBSやSONIA RYKIELの辺りにある。

そこは、私が毎日家からジムに行くときに通りかかる道であり、ドルガバ表参道ストアの馴染みの店員さんから、ストアができる場所を聞いていたので、毎日工事の進捗を気にして、時折写真を撮ったりもしていた。

DOLCE & GABBANA omotesando store

レセプションは18:00からだったけど、私は大切な友人を連れて20:00頃に行ってみた。

招待客しか入れないパーティゆえ、お店の外にはスーツ姿でインビテーションを確認するスタッフの人たちや、タクシーで乗り付ける人に、一足先に会場をあとにする人たち…と、落ち着かない雰囲気。 お店の外で友人を待っていると、シャンデリアをビジューで描いた、とても存在感があるドレスを着た女性がお店から出てきた。 そうかと思うと、シチリアの太陽をいっぱい浴びたような鮮やかな色のプリントドレスを着た女性達が出てきたり、黒のドレスにちょっとゴツメのアクセサリーをした女性が会場に入っていったり…と、パッと見色々だけど、どれもこれもドルガバらしさが感じられる装いの人々。

会場には、私たちが行った時間でも、菜々緒、成宮寛貴、小栗旬などがいて、その後instagramを見ていたら、柴咲コウもいたことがわかった。というか、むしろ、私が友達を待っている間、お店の外で見かけた、シャンデリアドレスの女性が柴咲コウだった。ドレスしか目に入っていなかったということか…。前者の3名も、友人に言われるまで全く気づかなかったし…(汗)

店内は混んでいたけど、馴染みの店員さんや、ストアマネージャー、ストアイベントなどで私のスタイリングに大喜びしてくれるリテール責任者のOrazioにも会うことができて、今回のストアのリデザインについて色々聞くことができた。

DOLCE & GABBANA omotesando store opening reception

「光と影」が店舗デザインのコンセプト。ミュージアムのような展示。400個のライトがインストールされ、照明がプログラムでコントロールされているそうな。シチリアの太陽をイメージしたゴールドの階段や壁とか。ショーウィンドウの大理石は12メートルもあるという。

Processed with VSCO with c1 preset

Processed with VSCO with c1 preset

照明に関してはもしかしたら若干賛否両論ありそうな気がした。
というのも、実際に商品を手にとってみているときに、ライティングが変わってしまい、商品が全然見えないほど暗くなったり、照明の色によって商品の色が適切にみえなかったりするから。
でも、その辺も含めて、「使い勝手のよさ」に傾倒してしまいがちなデザインとは一線を画しているともいえて、ドルガバみたいなブランドだからこそできるとも言える気がする。

ストアデザインを手掛けたのはフランス人のデザイナーで、「彼がそのデザイナーだよ」と教えてもらった先をみてみると、どこかで見覚えのある外国人男性がいたんだけど、どうにもこうにも思い出せない。知り合いだったかしら…と思いつつ、特に挨拶もせず、パーティをあとにした。 で、あとになって思い出したけど、知人の旦那さまだから見たことがあるんだ! フランス人のデザイナーとは、日本で活動する著名なデザイナー、グエナエル・ニコラ氏だった。直接的には面識がないのだけど…。 なんですぐに思い出さなかったのか、自分が信じられない…。

何を着ていったか

  • DOLCE & GABBANA黒のレースのセットアップ(ノースリーブのトップスにペンシルスカート)
  • DOLCE & GABBANAビジューのついたチャンキーヒールのエナメルパンプス
    DOLCE & GABBANAレオパード柄のファーストール
  • ゴールドとパープルの大ぶりのドロップピアス(NORDSTROMで購入したと思う)
  • DOLCE & GABBANAボルドー色レザーのショルダーにもなるクラッチ

この日履いたスカートは、以前書いた
チビでも着こなせるペンシルスカート〜DOLCE & GABBANA表参道のパーティ
で着ていたのと同じもの。

普段はもっとミックス&マッチを意識した面白い格好で行くんだけど、オープニングだからいつものストアイベントとノリ違うだろうと思い、シーズン関係なしにドルガバの雰囲気にしといた。 夏の終わりを惜しんで、アイボリーのブロケードのドレスもいいかと思ったけど、やっぱり夜だし、こっちで正解だったような。

いつもの個性的なスタイリングとは対照的なシックな装いがOrazioにはかなり意外だったみたいだけど、「上品にまとめてるのも悪くないし、ピアスもドルガバのじゃないのに、ドルガバの世界観がすごく出てて、全体にうまくマッチしてる。いいの選んだね。」と褒めてもらえたからよかった。

ちなみに、3月だったか、春先にドルガバ銀座ストアで開催されたストアイベントにお邪魔したときには、こんな格好で行きました。

DOLCE & GABBANA ginza store event

MARNIスニーカー・サンダル

  • 通称、仏壇パンツと呼んでいるDOLCE & GABBANAのメタリックジャカードのショートパンツ
  • DOLCE & GABBANAブローチ付きカシミアロングカーディガン
  • DOLCE & GABBANAボルドー色レザーのショルダーにもなるクラッチ
  • CA4LA(だったかな)のファーのキャップ
  • MARNIのボルドーとゴールドのソックス
  • MARNIのスニーカー・サンダル

なんか、前回のイベントに履いていったMARNIのスニーカー・サンダルにファーが取り付けられたようなデザインの靴が今回出ていて、びっくり!素材感とか斬新に見える色の組み合わせとかが似ていて。

DOLCE & GABBANA shoes

ほかにも可愛いものがたくさん!

ツイードアイテムやヘッドピースがけっこう豊富な今シーズン、パーティじゃないときに改めてゆっくり見に行こうと思う。

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