Author Archives: Chibirashka

旅するパーソナルスタイリスト。

Dior 2014 S/S ウィメンズコレクション

DIOR

表参道のDiorで、2014 Spring Summer Collectionの特別プレゼンテーション&スタイリストによる2014年トレンド紹介というイベントがあったので行ってきました。

先日記事を書いたBURBERRYの方は秋冬ものだったので、寒い今の季節に見るとある意味ではちょうどいいとも言えるけど、そろそろ春なのに「また秋冬!」とも感じてしまう。何よりも、今すぐ買って着れるわけじゃないし…(予約はできるんだけど)

そういうわけでDiorのこっちのイベントの方は、「今年の春夏はどういう感じのものを着ようかな〜」と考え始める今頃にちょうどいい。

写真は全然撮らなかったけどメモは取ったので、様子を少しご紹介。


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BURBERRY PRORSUM 2014-15 A/W ウィメンズコレクション

burberry card
17日の夜(JST)、BURBERRY PRORSUM(バーバリープローサム)の2014-15 A/W ウィメンズコレクションがロンドンで発表されましたね。コレクションはライブ配信されていて、日本にいながらにしても同時に見ることができます。
先日、バーバリーの担当者からお知らせのお電話をもらっていたのに、リアルタイムで見るのを忘れてしまった。

というわけで、さっきみました。



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パーソナルカラー

Personal Color Image Board

スカーフの写真が続きますが…w、
今日は、パーソナルカラーのイメージボードをちょっぴりアップデートしました。

パーソナルカラー診断を受けたことがある人も最近ではけっこう多いのではないでしょうか?

せっかくなので、今日はパーソナルカラーについて少し書いてみることにします。


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スカーフ9バリエーション

scarf
今日は私の好きなスカーフについて。

スカーフもトレンドがあって、よく使われる年もあればそうでないときもあります。

バブル期を知っている人、経験している人だと、いわゆるエルメスのシルクのスカーフをパッと思い浮かべ、「なんだか懐かしい」と感じたり、懐かしいがゆえに「古臭い気がする」と感じる人もいるかもしれませんね。

最近はどちらかといえばストールに押され気味に感じるけれど、やっぱりスカーフはアイテムとしては王道だしエレガントだと思います。実用性も高いですしね。

旅するパーソナルスタイリストの私としては、旅アイテムとしても欠かせません!

とはいえ、使い慣れていない人にとっては、そもそも結び方が分からないとか、巻き方の種類がイメージできないということもあるでしょう。

今日は、「同じスカーフとジャケットでもこんなに見せ方を変えられるよ」というのをご紹介します。
※以前Facebookのフォトアルバムで紹介したらなかなか評判が良かったので誰でも見られるようにブログに掲載しておきます。

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自分らしいワードローブを育てる

hermes horse scarf

明けましておめでとうございます。
2014年もどうぞよろしくお願いします。

新しい年が始まると、「今年は◯◯しよう」と目標を立てたり、「今年はこうなりたい」とちょっと先の自分に思いを馳せたりしますね。

新しいことを始めるために気を引き締めたり、なりたい自分を目指すときには、ワードローブのアップグレードも必要です。

でも自分らしいワードローブは一日にして成らず。今日は、これからじっくりワードローブを育てていくための準備についてご紹介します。

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WACOAL LOVE MODE GALLERY

WACOAL LOVE MODE GALLERY
いつも仕事で大変お世話になっている、ワコールさんからご招待いただいて、金曜日にWACOAL LOVE MODE GALLERYに行ってきました。

ワコールというと、ブラジャーをはじめとする女性下着ブランドというイメージが最も強いと思いますが、最近ではCW-Xとかクロスウォーカーとか、スポーツウェアタイプのメンズ下着もよく見かけるようになって、進化し続ける老舗、という印象があります。

「生活とアートの融合」をコンセプトに、ギャラリーや雑貨ショップ、レストランなどを展開している、南青山にある複合文化施設「SPIRAL」も、実はワコールのグループ会社による運営ですね。

さて、今回お伺いしたイベント。
商品の展示会かな…ぐらいに思っていたら大間違いでした!
単に来シーズン商品の展示というのではなく、文化的、アート的な側面の強いものでした。
Beyond下着!下着はモード!という感じ。
だからといって完全なアート作品というわけではなく、春夏コレクションの商品が使われていて、リアルさがあります。

招待ゲストのみのクローズドなイベントなのがもったいないぐらいに、追求度、完成度が高く、展示数は決して多くないものの見ごたえがありました。そして、ランジェリー作品の展示にあわせて、その作品を表現するスウィーツとのコラボレーションもあり、目でも舌でも楽しめるという贅沢仕様。

iPhoneしか持っていなかったのが残念!でも、素敵だったのでご紹介。

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Prêt-à-Portea: Fashionista’s afternoon tea in London

Prêt-à-Portea

先日ロンドンで、ちょっとユニークなアフタヌーンティに行ってみました。
その名も、「プレタポルテ」ならぬ「プレタポルティ(Prêt-à-Portea)」!!
ファッションが好き!と思う人なら気になるに違いない。
というわけで、今日はこれをご紹介します。

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kashwereのローブ

だんだん寒くなってきましたね。特に朝晩。
ここ3、4年ほど、そんな寒い季節に手放せないものといえば、これ。

kashwere

kashwere robe
kashwereのローブ。

kashwere(カシウェア)といえば、ロサンゼルス生まれのブランドで、ラグジュアリーホテルのスパで採用されていたり、アカデミー賞などのギフトにも選ばれるなどセレブにも人気、として数年前にかなり取り上げられたりしていました。

セレブに人気かはさておき、そのやわらかでフワフワした手触りは一度体験したら忘れられないほどで、あっという間に多くの人のお気に入りになったのも分かります。私もその一人。

ポリエステルでできているkashwere製品の素材特製として、吸湿性や速乾性が一般的には挙げられるんだけど、特にこの季節は、保温性でも言うことなし。

とにかくすごく暖かい。

ローブは丈もそれなりにあるのでTシャツの上に一枚羽織るだけで、エアコンつけてなくてもヌクヌク。ベッドから出るのがイヤなぐらい寒い時でも、ベッドから出た一瞬だけ我慢して、すぐにこれを羽織れば全然寒さを感じない。デメリットとしては、モコモコしてるのでやや動きにくいことぐらいかな。

とにかくこれを持っていることの安心感といったら!

先日のUK出張にも持っていきたかったほどだけど、これだけでスーツケースの半分が埋まってしまいそうなほどかさばるので、さすがに断念。

以前、出産祝いで友達にあげたら、夜中の授乳の時も暖かくて助かる、と言っていた。

そして、私と夫はローブのほかにそれぞれにブランケット、犬達も小型ブランケットをそれぞれ持っていて、みんなkashwere大好き。

ローブでもブランケットでも、これからのギフトシーズンにおすすめ。

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Johnstonsのメンズスカーフ

昨日UK出張から帰ってきました。

UKでは、CardiffとLondonとBrightonという3つの都市を訪れましたが、どの町も最高気温が6度とか8度とか…といった感じで、秋を通り越してすっかり冬。

成田の到着出口を出たところにある電光掲示板が17度となっているのを見てちょっと驚きましたが、成田に降り立った瞬間、一瞬、モワッと感じたのは気のせいではなかったようです。

さて、丸1週間以上、出張で家をあけている間、ミニチュアダックス2匹たちの面倒を見ていてくれた夫におみやげを買ってきました。

選んだのはJohnstons(ジョンストンズ)のスカーフ。

Johnstons' Mens Scarf

スカーフというと、いわゆるエルメスに代表されるような馬具柄などが施されたシルクの正方形のものをイメージしそうですが、買ってきたのはいわゆるカシミアのストールです。私が知るかぎり、欧米などを旅していてお店で見かける、ストール的なもの(女性ものであっても男性ものであっても)は、Scarfと表示されています。

Johnstonsは1797年にスコットランドのElginで創業したブランドです。最近では日本でも多くのセレクトショップで扱っていたりするので、知っている人も多いでしょう。羊の毛を刈るところから、スパン(紡績)、ウィーヴィング(繊維)、ニッティングまでを一貫生産をしている稀少なブランドです。

Cardiffはウェールズの首都だし、Brightonはロンドンと同じくイギリス・イングランドだし、スコットランドに行ってないじゃないか!という気がしなくもないですが、まぁ、そこはUKってことで。

スコットランドといえばタータンチェック!と、一瞬チェック柄にしようかとも思いましたが、チェック柄はカジュアル度が高くなってしまうし、私の夫は職業柄、カジュアルスタイルだけでなくスーツスタイルのことも多いので、チェック柄はやめることに。

また素材も、ブランケットのように地厚なものではなく、やや薄手のなめらかなものを選びました。「ザ・マフラー」のようなフリンジも付いていません。

ベーシックカラー1色のプレーンでは面白くないし、かといって、差し色に…とカラフルなものを選んだ場合、わりと保守的なスタイルが好きな夫には、ハードルが高いかも…と、考えた末に選んだのがMarl Tweed Cashmere Scarf。

Marlというのは数種類の色糸を撚りあわせた混紡糸。だから、このスカーフも遠目にはグレーに見えますが、近くでよく見ると、青や赤の糸が見え、少し表情が豊かです。

Johnstons' Marl Tweed Cashmere Scarf

昨日は渡すのを忘れてしまったので、今朝夫に渡してみたら気に入ってくれたようで、早速、このストールを持って出かけていきました。

Johnstons's Mens Scarf

もともとは、こんなタグも付いていましたが、すぐ使うようだったので、タグを取ってから夫に渡しました。ストールでもスカーフでも、タグは取ってから使いましょうね!

間違って生地を切ってしまわないようにご注意を!

Johnstonsジョンストンズマフラー/カシミヤ100%マフラー(ネイビーヘリンボーン)

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「ガジェット通信」に掲載

ニュースサイト「ガジェット通信」にも、先日のスマポさまイベントの様子を取り上げていただきました。

ありがとうございます。

ガジェット通信

>> 雑誌と同じコーデなのに似合わないのはナゼ? パーソナルスタイリストが提案する「TPPOS」

ちなみに、写真は今朝のカーディフ。

View from my hotel room in Cardiff

Morning in Cardiff

昨日とは打って変わって快晴で気持ちのいい朝でした。でも気温は1度。寒い!