Author Archives: Chibirashka

旅するパーソナルスタイリスト。

ユニフォームの大事さ

city of chocolate

またまたすっかり更新していなかったこちらのブログ(汗)
9月、10月は旅行やら出張やらでかなりの期間、日本にいなくてかなりバタバタ。

パリで開催されたMaison & Objet(展示会、以下M+O)の視察がてらブリュッセル(ベルギー)とアントワープ(同)へ行ったのが9月初旬。一旦日本に戻りほんの2~3日過ごしたあと、また欧州に戻って、ベルリン(ドイツ)、ビアリッツ(フランスバスク地方)、サンセバスチャン(スペインバスク地方)を夫と巡り9月末に帰国。10月頭から中旬にかけては、北欧出張でストックホルム(スウェーデン)とコペンハーゲン(デンマーク)で過ごした。

そうしているうちに気づいたらもう今年の終わりも見え始める11月になってしまった。

で、今日のお話はユニフォーム(制服)について。



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人生は服、次第

Rainbow

「着るものが変わったら、寄ってくる人が変わった」
これは、先日、パーソナルスタイリングをさせていただいたお客さまからいただいた言葉。

以前は、寄ってきてほしくない人から声かけられることが多かったけれど、パーソナルスタイリングをしてもらってからは「この人いいなぁ、ステキだな…」って思うような人が、向こうから自然と近づいてきてくれるようになったという実感があり、洋服で人生が変わるってこういうことなんだ、ということが初めて分かった、とおっしゃるのです。


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BURBERRY顧客向けイベント

BURBERRY omotesando

6月27日(金)の夜、六本木でBURBERRY(バーバリー)の顧客向けイベントがあり、招待いただいたので行ってきました。

ちょっとステキだったので、着ていったものとともにご紹介。


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フォーマルな帽子をオーダー

FRA Römerberg

またまたすっかり久しぶりの更新になってしまいました。

先々週から先週にかけてはまた海外に行ってました。今回はフランクフルト(ドイツ)とパリ(フランス)とブリュッセル(ベルギー)。どこも駆け足だったのでゆっくりはできなかったけれど、カラッと晴れた日のヨーロッパの都市は気持ちがいいですね。冒頭の写真は雨上がりのレーマー広場(フランクフルト)。帽子などちょっとしたコスチュームでラッパを手に持って広場に入ってくる子どもたちのグループ。何のイベントなのかはわかりませんが…。

さて、今日は帽子の話。


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「Rhythmoon」に掲載

先日、coromozaにて開催した「あす着る服のストーリーをつくるワークショップ」のワークショップの様子を、女性フリーランスをつなぐコミュニティサイト「Rhythmoon」で取り上げていただきました。

rhythmoon

ありがとうございます!

>> リズムーンメンバーの勝手に“お試し&レビュー” Vol. 10 ストーリーからあす着る服を考えるワークショップ参加レポート

『日本のファッションカラー100 流行色とファッショントレンド1945〜2013』

Japan Fashion Color 100

身の回りには色が溢れています。
あまりに当たり前すぎて普段は逆に意識さえしないかもしれないですね。

でも、こんなことありませんか?

真っ青な空に白い雲が浮かび、すべてが明るく見えるような晴れた日にはなぜかエネルギーがみなぎってる感じがしたり、逆に曇りがちで全体的にくすんで見えるような日にはやる気が出なかったり…と、なんとなく色から影響受けること。

あるいは、

朝着替えるときに「今日はなんとなくこの色を着たいな」と感じたり、逆に、前の晩から準備していた服なのに当日になってみたら「なんかこの色の気分じゃない」と感じたり…。自分でもちゃんと理由を言えないけれど、なんとなく精神状態に合わせて色を選んでるってこと。

色ってその時々の気分を反映するもので、気分によっては受け入れられない色っていうのもあるように感じます。

自分一人のなかで見てもそうだし、社会全体としてみれば、色はその時々の空気感を反映し、時代を作っているとも言えます。

そんなような内容を扱った面白い本を読んだので、今日はそれをご紹介。
本のタイトルは『日本のファッションカラー100 流行色とファッショントレンド1945〜2013』(ビー・エヌ・エヌ新社)


日本のファッションカラー100 ―流行色とファッショントレンド 1945-2013

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ワークショップを開催しました

story of fashion workshop

4月16日、「あす着る服のストーリーをつくるワークショップ」を開催しました。

普段ロンドンにいるimaginableと東京にいるJetset Closetによる初めての試み。
正直、どうなることかと不安もありましたが、来てくださったみなさまからは大好評!

今日はそのワークショップの様子を少しご紹介します。


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あす着る服のストーリーをつくるワークショップ -Imagine Your Story of Fashion-

airplane

Hello from New York!
先週半ばからアメリカに来ています。

情報アーキテクチャに関する国際会議出席のためサンディエゴで数日過ごし、

San Diego

合間を塗って、サンディエゴ動物園でパンダを見たりもしました。

panda in San Diego zoo

ちなみに、動物園に行くであろうと想定して、日本を出国前にネイルを、一人動物園仕様にしておいたら、行く先々で大好評。親指はパンダの絵、人差し指〜小指は、それぞれレオパード、ゼブラ、ジラーフ、カウのパターンになっていますw

nail design

サンディエゴのついでに、トロリーで1時間弱で行けるメキシコの都市ティファナに行ってビールを飲んだりもしました。ティファナは19か20歳ぐらいの時に行って以来。

beer in Tijuana

その後は休暇をくっつけてニューヨークに飛んで、留学時代からの親友の家で過ごしてます。ニューヨークは7月ぶりです。友達の家はマンハッタンのど真ん中。今日はミート・パッキング・ディストリクト(MPD)をブラっとしてきました。ファッションといえばMPDと言われて、もうずいぶん長いこと経ちますね…。

mpd

このへんに行くと必ずなんとなくChelsea Marketに寄ってコーヒーを飲んでしまう。目の前にはニューヨークのGoogleもあります。

chelsea market

ま、それはそうと、今日はワークショップ開催のお知らせです。(前置きじゃない前置きが長い)


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スタイリストDie-co☆さんのトークイベント

die-co book

これまただいぶ時間が経ってしまったけれど、3月1日に、知人からの誘いで、スタイリストDie-co☆さんのトークイベントに行ってきました。

Die-co☆(ダイコ)さんは、エディトリアルからTV、映画、舞台などのスタイリングのほか、もともとデザイナーをされていたこともあり、衣装制作ディレクションまで幅広く活躍されている方です。

写真は撮れなかったので、当日会場で買ったDie-co☆さんのサイン入り著書の写真だけはっておきましたw

ついでに、メモだけ取ったので備忘録的に、聞いたことと感じたことをセットにして書き散らしておきます。


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表参道ヒルズパーティへのご招待とご提案

omotesandohills party
2月28日に、今年も表参道ヒルズの8周年記念パーティに行ってきました。

日中は通常営業しているヒルズも、夕方には一旦クローズされ、インビテーションを持っている人しか入店できなくなってしまいます。

今年のヒルズの8周年記念パーティの様子(chibirashka journal)

1つの招待状で同伴者1名まで許容されるので、今回は、Jetset ClosetのクライアントY様をお連れしました。


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